教育目標 : つよく かしこく あたたかく

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国立第二小学校

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国立第二小学校
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学校ビオトープ

<平成29年度> 

昨年度、劣化が進んでいた底のゴムの張り替え工事をしました。
工事の様子を紹介します。

 工事前の写真です。底に張ったゴムに亀裂が入り水位が下がっていました。
 工事前にビオトープの生き物たちを別の場所に移しました。ビオトープはいろいろな生き物たちのすみかになっていました。

完成後、生き物たちを新しいすみかに移してあげました。

<平成28年度>

7・25 ビオトープの様子

 夏になり、二小のビオトープでは、たくさんの生き物が育っています。

 この季節は、綺麗な睡蓮の花が咲き、アカトンボやシオカラトンボが遊びに来ます。

 水の中では、メダカが元気に泳いでいる姿が見られます。

 二小のビオトープは、生き物の憩いの場となっているようです。

<平成27年度>

学校ビオトープ (水)

自然の形で生き物にふれあおう!

26.9.1 ビオトープをさらによくするための方法を考えよう(6年 総合)

 6年生の総合的な学習の時間で、学校のビオトープについて観察したり調べたりして、ビオトープにいる生き物にとってさらによい環境になるための方法・計画についてまとめました。
 そして、まとめたことを校長先生に発表し、アドバイスをいただきました。また、他のグループからも様々な意見をもらいました。
 今後はアドバイスや意見をもとに学習を進め、さらによい計画にしていきます。
                   グループごとの考え・計画

<ホタルを飛ばそうプロジェクト>24 0717

 国立六小の矢川の近くに藤農園というところがあります。        
ここには、国立源氏ホタルの会長である佐伯和彦さんがいらっしゃいます。国立で若い頃から農業を営んでいらっしゃいますが、趣味で源氏ホタルを飼っていらっしゃいます。

純粋に矢川をきれいにして昔子供の頃見たホタルを子供たちに見せたいという思いから結成15年。藤農園では、今年も5月の末にホタルが飛びました。

 二小でも飼わないかと話しがあり、早速いただいてきました。             
長さ1mm。触ると丸くなります。詳しく見たい方は、ネットで観てください。
 担当は、飼育委員会(顧問:坂田・鈴木)。
事前に、地図を広げて、市内の小川を調査。専門家にも相談。
予想は的中(自然保護のために採集地は秘密)

今日は、飼育委員会の10名でカワニナ取りに行きました。冷たい小川。浅瀬にカワニナはいました。カニもいました。ホタルは、まだ幼虫なので、カワニナは小さめののを少しだけいただきました。

何故だか。ホタルはカワニナしか食べない。おもしろい。
カワニナは人間の住んでいるきれいな小川にしかいない。
よってホタルは、人間の近くでしか飛ばない。
ホタルと人間は昔から親せきということでしょうか。
果たして、二小の理科室でホタルは飛ぶのでしょうか。

学校紹介

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