国立第一小学校のホームページです。

  • 小
  • 中
  • 大

  • 小中学校一覧へ
  • 教育委員会のトップへ
  • 国立市のトップへ
ホーム > 公開情報・資料 > 一小プチニュース

一小プチニュース

創立145周年を迎えます。今年度も本校の教育活動の1コマを紹介していきます。

平成30年度

11月27日(月曜)

11月27日
芸小ホールで行われた邦楽鑑賞教室に、6年生が参加しました。日本の伝統的な楽器や音楽について、学ぶことができました。
筝や尺八の合奏では、筝の右手の動きの速さや、左手の音を変化させる弾き方、尺八の音程のつくり方や息づかいも聴き取ることができました。また、歌舞伎の音楽(長唄)の演奏も聴きました。鼓、笛、三味線などのリズムの重なり合いのおもしろさを知り、江戸時代から伝わる伝統的な音楽に聴き入ることができました。学んだことを生かして、日本の音楽の良さを他の人に伝えられるようになってほしいです。

11月20日(月曜)

11月16(金)・17日(土)に3年に一度の「ひまらや展覧会」が開催されました。一学期から図工や家庭科の授業でつくり上げてきた作品が一斉に展示され、圧倒的な迫力のある会場となりました。16日の児童鑑賞日には、がらっと装いを変えた体育館に児童たちは目を輝かせていました。ご観覧してくださった、保護者・地域の皆様ありがとうございました。

10月27日(土)

第5回 音楽フェスティバル
10月27日(土)に、国立市総合体育館で行われた第5回音楽フェスティバルに、5年生が出演しました。合唱「船で行こう!」合奏「シンクロボンバイエ」の2曲を発表しました。運動会で忙しい中、平行して練習してきました。5年生の元気の良さやチームワークを生かして、練習の成果を発揮することができました。また、他の学校の演奏を聴いたことや会場に集まったみんなで歌ったことも、貴重な経験となりました。これからも、みんなで音楽を楽しむことができるように願っています。

10月18日(木)

10月18日〜20日
4年 環境フェスタ
社会科の「くらしをささえる水」や「水道キャラバン」の学習を通して、世界に飲み水として使える水が0.01%しかないことや、日本の水道技術は世界でもトップであることを知りました。私たちは、小さいころから水道の蛇口をひねると簡単に安全な水を口にすることができます。
「もっと水を大切にしよう!」「日本の技術を世界に広めよう!」という気持ちを標語にまとめました!
伝えたい気持ちをリズムに合わせて、言葉で表現することを楽しみながら作品を作りました!

10月10日(水)

合同宿泊学習 杉の子学級
 10月10日(水)~11日(木)に、国立市特別支援学級合同宿泊学習がありました。「自分でできることは自分でする」、「いろいろなことに挑戦する」、「みんなと仲良くすごす」の3つのことをめあてに活動を行いました。1日目は、羽村市動物公園で動物とふれあったりプラネタリウムを見たりしました。2日目は、山を散策したり他学級の友達と交流したりしました。子供たちは、活動を通して友達といろいろなことに挑戦し、充実した2日間を過ごすことができました。

9月26日(水)

運動会全校練習

運動会を今週末に控え、連日の運動会練習に熱が入っています。先週から全校練習も始まりました。準備運動や応援練習に取り組み、運動会への盛り上がりを感じます。当日は、一生懸命に競技・演技をする子供たちに大きな声援をお願いいたします。

9月25日(木)

 9月25日は、国立第一小学校の開校記念日です。明治6年に開校して、今年で145才になります。そこで、全校でお祝いの集会をしました。代表委員が考えた、「校旗の模様の意味」や「一小のシンボルであるヒマラヤスギについて」など、一小の歴史に関するクイズを楽しみました。

9月5日(水)

合同学習 杉の子学級
 9月5日(水)に、国立市特別支援学級合同学習が国立第五小学校でありました。10月に行われ、合同宿泊学習でのレクリエーションの内容を知ること他の学校のお友達となかよく過ごすことをめあてとして活動してきました。ルール変更があったレクリエーションにもスムーズに参加できたり他の学級の友達に積極的に話しかけたりすることができました。子供たちはこの活動を通して合同宿泊学習が楽しみになってきたようです。

8月29日(水)

始業式
 
 今年度から、2学期が少し早く始まりました。幸い気温も27℃程度で、体育館に全員が集まり、元気なあいさつでスタートすることができました。
 校長先生のお話、表彰、5年生代表児童の言葉、校歌斉唱と続き、始業式が終わりました。
 運動会、展覧会と行事の多い2学期がスタートです。さまざまな経験をとおして、大きく成長する時期でもあります。今後の学校生活を見守っていただきたいと思います。 

8月28日(火曜)

5年生野外体験教室       
8月21日(火)~22日(水)の1泊2日、野外体験教室へ行ってきました。今年の野外体験教室のめあては、「協力・感謝・思いやり」。5年生、みんなで決めました。社会で「八ヶ岳はどんな地域なのか」、総合で「どんな活動をするのか」など、いろいろなことを調べていく内に、どんどん楽しみな気持ちが高まっていきました。
台風の接近もあり天気が心配されていましたが、2日間、全行程を実施することができました。
初日、まずは美し森の展望台までハイキング。雲で隠れている頂上に、階段がどこまでも続くように感じられました。でも、元気な5年生は、あっという間に頂上に到着。雲のわずかな切れ間から見えるふもとの景色を楽しみながら、お弁当を食べました。その後は、滝沢牧場での酪農体験。想像以上の大きい牛に、少しびくびくしながらの乳搾り。指導員さんに言われた「上手な人はうどんくらいの太さの牛乳が出てきます。」という言葉に励まされ、上手に乳搾りをすることができました。その他にも、子牛の心音を聞いたり、牛に餌やりをしたりと、たくさん牛たちと触れあうことができました。体験の最後には、搾りたての牛乳でアイスクリームを自分たちで作り、美味しくいただきました。そして、夕食後のキャンプファイヤー。始まる頃には厚かった雲も流され、満天の星空の下、燃え上がる炎を囲み、みんなで大いに盛り上がりました。最後は、みんなでハイタッチをして、最高の思い出を胸に刻みました。
2日目。まずは、トウモロコシの収穫。メロンよりも甘いと言われる八ヶ岳のトウモロコシ。できるだけ大きいものをねらって、たくさん収穫しました。その後は、山梨県の郷土料理である「ほうとう」を作りました。自分たちで打った麺は、少し太かったり細かったりと、個性豊かなうどんができました。とても美味しかったです。
今年度から1泊2日になりました。しかし、いろいろな体験を通して、美しい自然を感じたり、生き物の命の大切さを学んだりすることができました。そして、何より、見通しをもって自分たちで考えて行動すること、友達と協力しながら活動すること、たくさんの方々にお世話になっていることなど、大切なことに気付き、学んできました。大きな行事がたくさんある二学期に、高学年の一員として活躍する姿を楽しみにしていてください。

7月20日(金曜)

連日猛暑の中、1学期の終業式が行われました。
 「今年の2学期8月から始まりますが、熱中症に気を付けて元気に登校してください。」と校長先生からのお話がありました。
 3年生の代表児童から、「1学期頑張ったこと、2学期頑張りたいこと」の発表がありました。全校で校歌を歌い1学期を締めくくりました。
 終業式後、生活指導担当の先生から、熱中症に気を付けて生活すること、安全に気を付けて生活することなど、夏休みに気を付けることのお話がありました。
 夏休み中、子供たちには暑さに負けず元気に過ごしてほしいです。

7月12日(木曜)

非行や犯罪から自分の身を守るために、セーフティ教室で犯罪被害防止の学習を行いました。1・2年生は各学級で不審者に出会ったときの対処法を学びました。3・4年生は、4年生が学区域での危険個所や安全についてまとめた「安全マップ」を3年生に発表しました。5年生は、薬剤師の方から薬物乱用防止についてのお話を聞きました。6年生は、NTT東日本の方から、インターネットのマナーや被害防止についてのお話を聞きました。

7月11日(水曜)

7月4日
4年生は二ツ塚最終処分場とクリーンセンター多摩川へ社会科見学に行ってきました。
私たちが生活している中で出しているごみは、燃やせるごみ、燃えないごみ、資源ごみ、有害ごみに分けられます。燃やせるごみは、焼却処理施設であるクリーンセンター多摩川で燃やされ、燃えないごみは細かくくだかれます。その後、二ツ塚最終処理場に運ばれます。
クリーンセンター多摩川では、「ごみ」を処理するだけでなく、燃やすときの熱を利用して電気や温水を作っていることが分かりました。稲城総合病院の温水に使われているそうです。
二ツ塚最終処理場では、環境を守るがキーワードになっていました。処分場のまわりの自然を守るために、埋め立て地の約50mの地域は、自然のままの緑地として残してありました。また、地域住民の方に迷惑をかけないように、決められた時刻に決められた数のトラックが処理場に入場してきます。二ツ塚最終処理場は焼却灰をセメントの原料として再利用するエコセメント化施設でもあります。この施設が稼働しているのは世界で二ツ塚最終処分場だけだそうです!!
国立市役所前の第四公園にあるベンチもエコセメントで作られた物でした。
疑問に思ったことはすぐに質問をして、見学ノートが足りなくなるほどでした。

6月20日(水曜)

日光移動教室

6年生は、6月13日(水)~15日(金)の3日間、日光移動教室へ行ってきました。
1日目は特別列車で楽しく日光へ。日光駅に着くとバスに乗り換え、足尾銅山へ向かいました。足尾銅山の歴史や、鉱山の中で働き続けた方たちの苦労や努力、環境問題について理解を深めることができました。
 夜はキャンプファイヤー。レク係が事前に考えたゲームや歌で盛り上がり、最高の仲間と最高の思い出を作ることができました。
 2日目の午前中は、晴天の中をハイキング。日光をよく知るバスガイドさんも驚くほどの快晴で、日光の自然を存分に味わうことができました。ネイチャーガイドさんの話から、命のつながりや自然の大切さを学びました。午後は、日光彫り。図工で扱う彫刻刀とは違う彫り方に苦戦しながらも、夢中になって作品を作ることができました。
 ナイトハイクでは、事前に決めた2~3人組で、夜の自然の中を歩きました。風の音、電灯のない暗闇など、大自然の中を友達と手を取り合ってゴールまでたどり着くことができました。
 3日目は朝からあいにくの雨模様。しかし、日本三大名瀑である華厳の滝は圧巻の迫力でした。流れ落ちる滝の音や、周囲をかこむ崖など、全てが圧倒的でした。
 その後、いろは坂を下り楽しみにしていた日光東照宮へ。改修されたばかりの彫刻の美しさや、ガイドさんが教えてくれた東照宮の秘密から、東照宮を作らせた徳川家康の偉大さや、長い間守られてきた歴史を感じました。
 子供たちは3日間、学習・集団生活・人間関係においてそれぞれめあてをもって生活しました。日光の歴史や自然、文化への理解を深めるとともに、見通しをもった5分前行動ができるようになりました。また、互いに思いやりをもって生活し、一生の思い出をつくることができました。

6月12日(火曜)

6月7日(木)心配していた天候も、曇りに変わり、体力テストを実施しました。
昨日、雨天のため校庭のラインが引けなかったため、早朝から教員が集合しラインを引き、ソフトボール投げの準備をしました。
今年度も1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生がペアになって計測をしました。上学年の児童は、下学年の児童にアドバイスをし、リーダーシップを発揮しながら5つの種目に取り組みました。下学年の児童は、上学年の姿をお手本にしながら真剣に取り組んでいました。この体力テストの結果を分析し、引き続き、体力向上週間等を通して体力の向上を目指してまいります。

6月6日(水曜)

6月2日の学校公開日に、北京オリンピック男子4×100mリレーでメダルを獲得した塚原直貴選手をお招きし、講話と実技指導をしていただきました。
講話では、塚原選手の生い立ちにふれながら、夢をもつことや目標をもつことの大切さをお話いただきました。また、上手に走るコツを教えていただいたり、実際にメダルを見せていただいたりしました。記念写真も撮り、子供たちの思い出にも残ったことと思います。
5・6年生は校庭に出て実技指導もしていただきました。姿勢・目線・腕の振りという速く走るためのポイントを、楽しみながら学ぶことができました。最後には『アスリートに挑戦』ということで、実際に塚原選手と50m走の勝負をしました。オリンピアンの走りを目の前で見ることができ、大いに盛り上がりました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、一小でもさらにオリンピック・パラリンピック教育を充実させていきたいと思います。

5月22日(火曜)

5月14日から5月25日までの休み時間を使って、全校で長縄跳びに取り組んでいます。2~6年生の各クラスは「8の字跳び」に、1年生のクラスは「大なみ小なみ」に挑戦しています。どちらも3分間で跳べた回数を毎日、記録しています。
前日よりも多く跳ぶためには、みんなの気持ちを結束させることが重要です。長縄跳びを通して、心を一つにすることができる楽しさを味わってほしいと願っています。

5月17日(木曜)

5月14日に3年生と4年生は昭和記念公園へ遠足に行きました。3年生と4年生が一緒のグループをつくり、それぞれのグループで仲良く活動することができました。
まず初めに、全体でのレクリエーション『ジャンケン列車』と『関所やぶり』をしました。130人以上で繋がったジャンケン列車は圧巻でした。『関所やぶり』は負けても楽しいジャンケンゲームで、みんな笑顔で全力で走りました。
その後は、『グループタイム』です。事前に話し合って決めていたグループでの遊びをしました。まるで貸し切りのようにすいていた、「みんなの原っぱ」で子供たちは縦横無尽に走り回りました。3年生はずっとニコニコの笑顔でした。
お昼はグループでまとまって食べ、午後は「わんぱく広場」の遊具で遊びました。
暑い中、心と体を全力で動かした笑顔あふれる遠足になりました。
電車内では、おしゃべりなどせず乗車することができました。今後の3年生4年生の更なる成長に期待してください!

5月9日(水曜)・5月10日(木曜)

先日一年生となかよくなろう集会がありました。
新しく入ったメンバーをはじめ、かわいい一年生と歌を歌ったり、ゲームをしたりして楽しみました。ゲームでは、先生のまねっこをする「ぴよぴよちゃん」やグループで遊ぶ「ごろごろどっかん」等をやってとても盛り上がっていました。全体ゲームではみんなで「なべなべそこぬけ」をしました。最後に一つになれたときには拍手喝采でした。また、自己紹介や自分のセリフでは、みんな堂々と発表することができました。台本を見ないで言うことができた児童もおり、成長を感じました。
集会が終わってからは、廊下で会ったときや中休みに声をかけてくれることがいっそう増えました。これからも仲良く過ごせるように声をかけていきます。

5月8日(火曜)

5月8日(火) 音楽鑑賞教室(5年)
立川のたましんRISURUホールで、日本ニューフィルハーモニック管弦楽団の演奏を鑑賞しました。オーケストラの演奏を生で鑑賞することが初めてだという児童も多く、いきなり始まった『カルメン』の演奏に、みんな食い入るように聞き入っていました。
弦楽器が指で弦をはじきながら演奏する『プリンクプランクプランク』は、曲の途中で、大きなコントラバスを回転させるというパフォーマンスもあり、とても楽しく見ることができました。『剣の舞』では、高速で演奏する木琴のばちの動きに驚き、感動しました。
いろいろな楽器の特徴を、みんなも知っている曲を演奏しながら紹介をしてくれて、オーケストラが初めてでもとても楽しむことができました。
そして、オーケストラの演奏と一緒に「ビリーブ」を大合唱と、手拍子でオーケストラの演奏に仲間入りすることのできた『ラデツキー行進曲』。貴重な体験をするとともに、音楽を心から楽しむことのできたひとときでした。

5月2日(火曜)

5月2日に、方面別集団下校訓練を行いました。これは、大型台風の接近などの自然災害や、人命にかかわる事件・事故の発生などにより、児童のみの下校が難しいと判断した場合に行われる、集団下校の方法を知るための訓練です。班長である6年生を中心に、上学年が下学年のお手本となり、安全に気を付けて下校をしました。

4月27日(金曜)

4月27日(金)離任式がありました。
一小を去られた先生方をもう一度きちんと送り出す式。式の中では、子供たちからの手紙のプレゼントがありました。一小を去られた先生方は、子供たちからのプレゼントに顔をほころばせていました。
式の最後には、全校児童がアーチを作り、「サヨナラ」の歌を歌いながら先生方を送り出しました。温かく、感動的な式になりました。

4月13日(金曜)

4月13日(金)1年生を迎える会がありました。
1年生は6年生を手をつないで入場しました。4年生からは、はじめの言葉、2年生からは朝顔のたねのプレゼント、3年生からは、終わりの言葉が送られました。学校全体で1年生の仲間入りを祝いました。5年生も会場の片付けを率先して行いました。

4月6日(金曜)

晴れやかな青空のもと、平成30年度入学式が行われました。
今年度は、69名の新1年生が入学しました。
ぴかぴかのランドセルを背負い、笑顔でいっぱいの1年生でした。
入学式では、2年生から学校生活の紹介と歌のプレゼント、6年生からも歓迎のメッセージが送られました。

公開情報・資料

国立第一小学校

〒186-0011
東京都国立市谷保6026
TEL:042-572-1197
FAX:042-572-1198